Japan


 
Home > 採用 > BBAJで働くということ

BBAJで働くということ

ビー・ブラウングループの一員として

ビー・ブラウンエースクラップ株式会社に入社するということは、ビー・ブラウングループ50,000名の一員として、医療従事者を通じて人々のQOL回復・向上に貢献するということです。
ビー・ブラウングループは、1839年にドイツにて創業以来、独立したファミリーカンパニーとしてヨーロッパで築いた確固たる基盤の上にさらに成長を続けています。非上場企業であることのメリットは、創業家の一貫した価値観のもとで経営が行われること、長期的な視点で事業展開ができることであると考えています。革新的な製品開発とその持続を求められる医療機器業界において、175年もの長期にわたり安定的、着実に経営を行なってきたという事実は非常に重要なことです。
ビー・ブラウングループは今後もファミリーカンパニーとして、継続的な価値を作り出し、顧客、従業員、そして社会全体に対する責任を果たすことを目指しています。従って、すべての関係者と信頼に基づく仕事上の関係を築くことが、私たちの日常業務の上で大切な指針となっています。

 

Shareing Expertise=専門知識の共有=

知識は選ばれた一握りの人のみが持つ財産ではありません。私たち一人ひとりがみなそれぞれに専門知識を持っています。私たちはみな個々の分野における専門家なのです。「知識の共有」とは、知識と経験をお互いに学ぶことです。この共有という行動によって、より良い方向性を見出すことが可能になります。
ビー・ブラウングループは、その理念のもとに“Sharing Expertise(専門知識の共有)”という言葉をモットーとして採択しました。製品のみならず、知識や経験、ノウハウ、アイディアを社内はもとよりお客様と共有し、さらに深めていくことを追求しています。

 

人材に対する考え方

企業の付加価値は、製品・サービスそのもの以上にその組織を構成する人によって決まると考えています。社員の能力・経験も大切ですが、当社の価値観に共感し構成員としての誇りを維持できる環境がその鍵となります。そのために、結果や数字のみを成果として判断するのではなく、そのプロセス、仕事への姿勢をも重視した評価を行っています。
人の命とQOL(Quality of Life = 生活の質)に直結する製品・サービスを提供していることを職務問わず念頭に置き、誠意と責任感を持った行動が期待されます。

 

キャリア形成

医療従事者およびその先の患者の方々にとって有能で信頼できるパートナーであり続けるには、企業は永続的成長を遂げる必要があります。それを支えるのが、全社員一人ひとりの能力の発揮とチームワークです。個人・チームを最適化できる組織づくりを常に模索し、年齢、性別、新卒/中途入社にかかわらず、適所への配置を行っています。
そのために、中長期的に当社でじっくりとキャリアを築く意志をお持ちの方をお迎えしたいと考えています。また、それが可能な環境を提供しています。