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社長メッセージ

1986年11月に設立されたビー・ブラウンエースクラップ株式会社は、今年が30周年のアニバーサリイヤーとなります。 
 
ドイツで177年以上の歴史を持つビー・ブラウングループの日本の代表として3名の社員から始まったその歴史を、今、570名となった社員が引き継ぎ、日々、新たなページを書き加えています。
 
日本はこれから超高齢化社会に突入しますが、これは日本に限った現象ではなく、今や各国の医療経済を大きく圧迫する深刻な問題となっています。 
 
様々な診療領域をカバーする多彩な製品やノウハウを有することがビー・ブラウンの大きな特長のひとつですが、ヨーロッパでは、長年の経験から蓄積されたこれらの知識・知見を、(医療機器)製品の供給だけに活かすのではなく、病院のあらゆるオペレーションの効率化を医療機器と合わせ、一貫したソリューションを提供する「システムパートナー」としてのビジネスを展開し始めています。
 
日本におきましては今まで通り、高品質の製品のご提供に努めることはもとより、今後は、ヨーロッパでの経験をもとに、医療従事者、また様々なステークホルダーの皆さまのご協力を得ながら、日本にフィットした医療機器やシステム、サービスをご提供させていただきたいと思っております。 また、従来の栃木工場に加え、本年竣工いたしました新栃木工場という新たな生産拠点を大いに活用し、日本のニーズに合った製品を製造・提供して行けるような体制を目指します。 これは、ビー・ブラウンエースクラップ株式会社にとっての新しいチャレンジとなりますが、これら日本のニーズをくみ上げ、製品やサービスとしてご提供する「Fit Japan」なビジネスの姿勢こそが、わたしたちビー・ブラウンエースクラップ株式会社の進む方向であると確信しております。
 
「Sharing Expertise (専門知識の共有)」は、ビー・ブラウングループがカスタマーやパートナーに対して掲げている約束です。 この言葉は、わたしたちが持てる技術や知見を、日本や世界中の人々の健康を守り、向上させていくために、欠くことの出来ないコミュニケーションを表すものであり、ビジネスを行う上での礎となるものであると捉えています。 

信頼あってこそ成り立つ建設的な対話を通じ、堅実に、そしてある時は果敢にイノベーションを追求する会社として、ビー・ブラウンエースクラップ株式会社は、医療従事者の皆さまのよきパートナーであり続けたいと願っています。


代表取締役
藤原 武志