ペナン(マレーシア)にB. Braunの5つの新しい施設が竣工

ペナン(マレーシア)にB. Braunの5つの新しい施設が竣工

マレーシアの新工場では、輸液や輸液療法関連のデバイス、鋼製小物などが製造され、マレーシアおよび世界中の人々の治療への貢献を目指します。

グローバルに展開する医療系企業世界初のアジアパシフィック地域における製造拠点として、B. Braun Medical Industriesが設立されたのが1972年。 以来、輸液およびそのデバイス、鋼製小物の工場、研究開発を備えたIVアクセスのCoE(センターオブエクセレンス)、医療従事者のためのトレーニングの場・エースクラップアカデミー(Skills Learning Center)など、施設の拡張と共に発展を続けるB. Braun Medical Industriesは、今や従業員数7,700名が働く大企業にまで成長を遂げました。 

今回のオフィス棟新設と、需要の増加に対応するための機能強化を含めた製造工場の拡張は、実に、2009年から9年を要した大規模プロジェクトで、およそ1,280億円の投資がされています。 B. Braun Medical Industriesはこのプロジェクトにより、新たに3,000名の雇用を創出し、ペナン市の代表として参列した公使から 「ペナンの経済に大いに貢献してくれています。」との言葉を賜りました。 

B. Braun Asia Pacific代表のMs. Anna Maria Braunは竣工式の席で、感謝と共に、今後への決意を述べました。  「B. Braunは、マレーシアと共に成長してきました。 わたしたちの成功は、行政、業界、そして何より社員の皆さんからの強いサポートがあってこそ成し遂げられたものです。 B. Braunはこれからも、世界とマレーシアの人々の健康を守り、向上させるために努力してまいります。」