Aesculap Quality -製品

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AESCULAPの手術器械

AESCULAPの手術器械は、長期間に渡って再生処理を繰り返しても、患者さまに安全に使用できるよう、材質の選定、構造の設計、品質管理を行っています。

【AESCULAPの基準 - はさみの重要な特長】

タングステンカーバイドの刃の溶接が強固であることで、長い製品寿命を得ることができます。

【AESCULAPの基準 - 修理しやすいはさみの設計】

刃の組立方法によって、はさみが修理しやすくなっています。

鉗子をしなやかにする機構

【AESCULAPの基準 - 鉗子をしなやかにする機構】

オリーブ孔で、ジョーから交差部かけて発生する応力を逃がしています。その結果、動作がしなやかになり、器械が破損しにくくなることで、製品寿命が長くなります。また、組織の挫滅を抑制することができます。

【AESCULAPの基準 - 止血鉗子の特長】

鉗子先端部が接触すると、ラチェット部も接触。 また、ジョーが完全に閉じるとラチェットが完全に閉じます。これにより、使用時の正確性が保証されます。

【AESCULAPの基準 - 持針器と鉗子の適切な動作】

交差部が安定していることで、使用時のストレスがありません。

持針器の特長

【AESCULAPの基準 - 持針器の特長】

ラチェットが接触すると先端も接触し、ラチェットを完全に閉じると、先端のタングステンカーバイドチップの1/2以上が閉じます。
これにより、針を正確に把持することができます。

【タングステンカーバイドの材質 - 長寿命】

耐腐食性と耐摩耗性の高いタングステンカーバイドを使用することで、長い製品寿命が可能になります。

【無外傷性鉗子の歯の均一な形成】

血管鉗子の歯にバリがあると血管が損傷するため、適切に形成されていることが重要です。

機能点検

【機能点検 - アリス組織把持鉗子】

歯の状態を点検することにより、組織の損傷を予防することができます。

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【カタログ】AESCULAP Brand Philosophy
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